肝臓サプリランキング

自分に合う肝臓サプリを選ぶ私の3つのポイント

 

 即効性で選ぶ

 

サプリと言えば、お薬と違って効果が穏やかなものが多いのが特徴。
しかし、肝臓サプリの場合、効果が穏やかでは役に立ちません。
肝臓サプリを選ぶ際には、吸収率と即効性にこだわったサプリを選びましょう。

 

 

 飲みやすさで選ぶ

 

どんなに良いサプリでも、臭いがキツイ・粒が大きい・摂取目安量が多い、となると飲みづらいものです。
また、とっさのお誘いにも対応できるように、常に携帯しておきたいもの。
瓶に入ったサプリより、個包装やパウチタイプのサプリを選ぶ事も大きなポイントです

 

 

 あれこれ試してみる

 

肝臓に良い成分といっても様々で、自分の体質との相性もあります。
「肝臓にはウコン」のイメージがありますが、「ウコンは効かない」という人がいるのもまた事実。
様々な商品を試してみて、自分にピッタリのサプリを選ぶようにしましょう。

 

 

肝臓対策に効果的なサプリ 実体験から選んだおススメはコレ

カゴメ スルフォラファンの特徴

カゴメ スルフォラファンは1日の摂取目安量3粒に30mgのスルフォラファングルコシノレートを配合。 ブロッコリースプラウト1.5パック分に相当するスルフォラファンを補うことができます。 さらに、タマネギ、パセリ、ショウガなどのサラサラ成分も配合。 スルフォラファンの高い抗酸化作用で、肝臓の健康をサポートしてくれます。 肝臓の数値が気になる場合はもちろん、美容や健康、二日酔い、悪酔い対策のサプリとしても活用することが可能。 初回限定のお試しモニター価格なら、半額の2,143円で購入可能。

価格 2,143円
評価 評価5
備考 90粒入り(1日3粒)

協和発酵バイオ オルニチンの特徴

協和発酵バイオ オルニチンは1粒にしじみ300個分のオルニチンを配合したサプリ。 オルニチンには体内のアンモニアを解毒する作用があり、二日酔いや悪酔いだけでなく、疲労感の軽減や体臭予防にも効果が期待できます。 また、オルニチンには成長ホルモンの分泌をサポートする働きがあるため、美容やダイエットなど女性にも最適。 オルニチンの成分だけを手軽に摂れるので、「鉄分を摂りたくない」という場合にも嬉しいサプリ。 90粒入り約15日分が1世帯1回限り、500円で試すことができます。

価格 500円
評価 評価4.5
備考 90粒入り(1日6粒)

湘南美容外科 ホスピノールの特徴

湘南美容外科 ホスピノールはポリコサノール・酵母・酵素という3つの有効成分を配合したサプリ。 植物性複合酵素なので、酵素に含まれる健康成分をまるごと摂取することができます。 自然の素材に近いサプリなので、食品の感覚で摂取できるという安心感があります。 毎日の健康対策はもちろん、二日酔い対策や疲労回復にも効果的です。 初回なら3粒入り10包のお試しパックが2,760円というコストパフォーマンスもありがたい。

価格 2,760円
評価 評価4.5
備考 30粒入り(1包3粒)

レバリズム-Lの特徴

レバリズム-Lは広島県江田島産の牡蠣をソフトカプセルに閉じ込めた牡蠣サプリ。 1日の摂取目安量2粒で生牡蠣5個分の栄養成分を補うことができます。 牡蠣には肝硬変の予防に良いと言われている亜鉛が豊富に含まれています。 また、亜鉛にはアルコールの分解をサポートする働きがあり、二日酔い対策にも効果大です。 さらに、精力増強、疲労回復、育毛、美肌など健康のためにも毎日欠かさずに摂取したいサプリです。 1カ月分62粒が2,052円と国産牡蠣サプリの中では比較的リーズナブルなお値段も大きな魅力。

価格 2,052円
評価 評価4
備考 62粒入り(1日2粒)

海乳EXの特徴

海乳EXは1日の摂取目安量2粒に広島県江田島産の牡蠣5つ分をギュッと濃縮した牡蠣サプリ。 1日の摂取目安量2粒で、厚生労働省の定める亜鉛の1日当たりの推奨量に匹敵する12mgを摂取することができます。 二日酔い対策としてはもちろん、滋養強壮や精力増強、美容など日々の健康増進に幅広く役立てることのできるサプリです。 1カ月分が2,052円と天然牡蠣サプリの中では破格の価格設定も見逃せません。

価格 2,052円
評価 評価4
備考 62粒入り(1日2粒)

 

 

肝臓の数値は気になるけれどお酒が止められない

 

営業の仕事をしているせいか、外食やお酒を飲む機会がすごく多いです。
また、仕事がらどうしても生活が不規則になってしまいがち。
ストレス解消や息抜きも兼ねて、毎日の晩酌は欠かせません。
と言っても、僕は人よりもちょっとお酒を飲むくらいで、喫煙もしないので、「他の人に比べれば健康な方だろう」と思っていました。
ところが、先日健康診断の結果が返ってきたところ、肝臓の数値、いわゆるγ-GTPの数値が120。
「脂肪肝が進行している可能性があるので、お酒や脂っこい食事は控えて下さい」と指摘されてしまいました。
隣の席の、でっぷりと太った上司が「オレ、脂肪肝だって言われちゃったよ~」と言われて「ヤバイじゃないですか」なんて言っていたのに……。
まさか、自分も上司と同じ脂肪肝だなんて色々とショックです。
まずは食生活を改善しなくては、と思いつつも接待や飲み会の多い僕にはなかなか難しいもの。
思い切って毎日の晩酌をノンアルコールビールに変えてみましたが全然ダメ。
あんなのでは満足できません。
そこで、週に1回休肝日を設けてみたものの、妻からは「休肝日ってあまり意味が無いってテレビで言ってたわよ」なんて言われて、挫折。
もうこのまま開き直って、飲みたいだけお酒を飲んでしまおうか、なんて気分になります。
しかし、肝臓は「肝心要(かんじんかなめ)」という言葉があるように、心臓と同じくらい生命維持には欠かせない臓器。
肝機能が下がると糖尿病のリスクが上がるなど、肝硬変や肝臓がんだけでなく様々な病気を引き起こす原因となってしまうのだそうです。

 

 

肝臓の数値を表わすγ-GTPって何?

 

ALT・ASTにγ-GTPなど肝臓の機能を指標する数値は数多くあります。
たくさんありすぎて、結局何がどうなると身体にどう悪いの?と良く分からないというのが正直なところ。
肝細胞や胆管細胞がダメージを受けると、肝臓内の物質が血液中に流れ込むんだそうです。
そのため、血液検査をすることで肝臓の異常を知ることができるんですね。
ALTはアラニンアミノトランスフェラーゼのことで、もともとGTPと呼ばれていましたが、国際基準に統一され、ALTとなったそうです。
ALTは肝細胞内で作られる酵素で、アミノ酸やエネルギーの代謝に大きな働きをするとのこと。
ASTはアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ、GOTと呼ばれていたとこのこと。
ASTもALTと同様に細胞内で作られる酵素で、アミノ酸やエネルギー代謝に重要な働きをするそうです。
γ-GTPは肝臓や腎臓で作られている酵素で、解毒作用や代謝機能に大きく関わっているのだとか。
ちなみに、それぞれの基準値は、ALTが30 IU/L以下、ASTも30 IU/L以下、γ-GTPが50 IU/L以下となっています。
僕は、γ-GTPの数値も、ALTの数値も基準値を上回っていたので、かなり深刻な状況と言えそうです。
厄介なのは、γ-GTPやALTの数値が高くても自覚症状がほとんど無いこと。
自覚症状の無いまま放置すると、肝臓が炎症を起こし、肝硬変や肝がんにもつながるそうですから恐ろしいですよね。
また、肝臓は体内の解毒作用をつかさどっている器官。
肝臓の機能が低下するということは、様々な毒素が体内に蓄積されることになります。
つまり、肝臓だけの問題では無く身体全体に影響を及ぼすということです。

肝臓が心臓と並んで身体の重要な臓器と位置付けられるのにも納得です。

 

 

気を付けたい、実は肝臓に負担を与えてしまう成分

 

どちらかというとお酒には強く、酒豪と呼ばれていた僕ですが年齢と共にお酒に弱くなってきました。
これもやはり、肝機能の低下が影響しているのでしょうか。
そんな時に頼りになるのが、ウコンドリンク。
飲む前に1本グイッと流しこんでおくと、泥酔したり二日酔いに苦しむこともあまりありません。
しかし、肝臓についてあれこれと調べていると、ウコンは肝臓の解毒作用をサポートするとともに、肝臓に負担を与えてしまう場合もあるのだとか。
というのもウコンには鉄分が豊富に含まれているそうなんです。
「鉄分が多いのなら健康には良いんじゃないの?」と思ってしまいます。
もともとアルコールには肝臓に鉄分を貯蔵させる働きがあるんだそうです。
ウコンなど鉄分の多い成分を摂取することで、肝臓に鉄分がどんどん貯蔵されていくんですね。
過剰に貯蔵された鉄分は活性酸素となり、肝臓を含め周辺の細胞にダメージを与えてしまうんだそうです。
肝機能が低下している状態で、鉄分をどんどん肝臓に送り込むとさらに肝臓に負担を与えてしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのだとか。
アルコールを飲まない人でも、鉄分を過剰に摂取すると「非アルコール性脂肪性肝炎(ナッシュ:NASH)」になる危険性もあるそうです。
鉄分が肝臓にそんなに影響を与えていたなんてビックリですね。

 

 

毎日の生活で実践できる肝臓に良い習慣

 

腸を労わると言えば食物繊維の多い食事。
胃を労わると言えば、消化の良い食事。
しかし、肝臓を労わるには一体何をどうすればよいのやらさっぱりわかりません。
あれこれと調べてみたところ、肝臓にはタンパク質が良いそうです。
肝臓は様々な酵素を作り出しているのですが、この酵素を作る原料となるのがタンパク質なんだとか。
またタンパク質を作り出すアミノ酸「タウリン」も肝臓に良いとのこと。
タウリンを補うことで、タンパク質が補充されて肝臓がしっかりと働くことができるんですね。
肝機能が高まると疲労感が軽減されるそうですから、タウリンが栄養ドリンクに含まれているのも納得です。
そして、同じアミノ酸の仲間であるオルニチンには肝臓の解毒作用をサポートする働きがあるのだとか。
オルニチンを最も多く含む食材はしじみということで、しじみが二日酔いに良いのにはちゃんと根拠があったんですね。
また最近ではブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンと呼ばれる成分が肝臓に良いと注目を浴びているそうです。
スルフォラファンを2カ月摂取し続けたところ、γ-GTPとALTの数値が改善したという実験結果もあるのだとか。
肝臓の数値が気になる僕にとってはとても魅力的な成分です。
しかし、あれこれと調べてみるとやはり、「お酒を飲み過ぎない」「バランスの取れた食生活を送る」「適度な運動」といった基本的なことが一番大切とのこと。
睡眠不足やストレスも肝臓にとっては負担となるそうですが、さすがに忙しい現代人にはストレスが無く眠りたいだけ眠れる生活を送ることはほぼ不可能ではないでしょうか。

 

 

肝臓対策に効果的なスルフォラファンサプリ:カゴメ スルフォラファン

 

カゴメ スルフォラファンは1日の摂取目安量3粒に30mgのスルフォラファングルコシノレートを配合。
ブロッコリースプラウト1.5パック分に相当するスルフォラファンを補うことができます。
さらに、タマネギ、パセリ、ショウガなどのサラサラ成分も配合。
スルフォラファンの高い抗酸化作用で、肝臓の健康をサポートしてくれます。
肝臓の数値が気になる場合はもちろん、美容や健康、二日酔い、悪酔い対策のサプリとしても活用することが可能。
初回限定のお試しモニター価格なら、半額の2,143円で購入可能。

 

⇒⇒ カゴメ スルフォラファンを試してみる【ネット通販限定特典あり】