肝臓サプリランキング

自分に合う肝臓サプリを選ぶ私の3つのポイント

 

 即効性で選ぶ

 

サプリと言えば、お薬と違って効果が穏やかなものが多いのが特徴。
しかし、肝臓サプリの場合、効果が穏やかでは役に立ちません。
肝臓サプリを選ぶ際には、吸収率と即効性にこだわったサプリを選びましょう。

 

 

 飲みやすさで選ぶ

 

どんなに良いサプリでも、臭いがキツイ・粒が大きい・摂取目安量が多い、となると飲みづらいものです。
また、とっさのお誘いにも対応できるように、常に携帯しておきたいもの。
瓶に入ったサプリより、個包装やパウチタイプのサプリを選ぶ事も大きなポイントです

 

 

 あれこれ試してみる

 

肝臓に良い成分といっても様々で、自分の体質との相性もあります。
「肝臓にはウコン」のイメージがありますが、「ウコンは効かない」という人がいるのもまた事実。
様々な商品を試してみて、自分にピッタリのサプリを選ぶようにしましょう。

 

 

肝臓対策に効果的なサプリ 実体験から選んだおススメはコレ

レバリズム-Lの特徴

レバリズム-Lは静岡県産のしじみエキスをぜいたくに配合したオルニチンサプリです。 さらに、岡山県産の牡蠣エキス、千葉県産のスクワレンの他、肝臓の解毒作用をサポートするL-シスチンが配合されています。 肝機能をサポートする成分がぎゅぎゅっと詰まったオールインワン肝臓サプリと言っても良いかもしれません。 1日の摂取目安量3粒ずつ個包装になっており、携帯しやすくいつでもサッと飲めるので大変便利です。 肝機能サポートだけでなく、疲労回復や生活習慣病予防などのために毎日継続したいサプリです。

価格 980円
内容量 90粒入り(1日3粒)
評価 評価5

肝パワーEプラスの特徴

肝パワーEプラスには広島県産の牡蠣、紀州南高梅、長野県産ジャンボにんにくが配合されています。 さらにビタミンE、ビタミンB1、B2、B6が配合された栄養機能食品です。 肝臓の健康だけでなく、毎日の疲労や寝起きにも幅広くアプローチしてくれるサプリです。 1日分ずつ個包装になっているので携帯に便利で、外出先や旅行にも必要分だけ持って行くことができます。 お酒を飲む人はもちろん、毎日の健康維持のために習慣にしたいサプリです。

価格 980円
内容量 15粒入り(1日3粒)
評価 評価4.5

ホスピノールの特徴

湘南美容外科共同開発の酵素&酵母&ポリコサノール配合のサプリメント。 ポリコサノールはアルコールの代謝物「アセトアルデヒド」の分解を促進し、肝機能を高める働きがあるとされています。 また、アメリカではコレステロールを減らす成分として注目を集めているとのこと。 持ち運びに便利な個包装の錠剤タイプなので、携帯しておけば急な飲み会にも慌てる心配もありません。 毎日継続することで、肝機能のサポートだけでなく生活習慣病の予防や美容にも効果が期待できます。

価格 5,980円
内容量 30粒入り(1包3粒)
評価 評価4

 

 

肝臓の数値は気になるけれどお酒が止められない

 

営業の仕事をしているせいか、外食やお酒を飲む機会がすごく多いです。
また、仕事がらどうしても生活が不規則になってしまいがち。
ストレス解消や息抜きも兼ねて、毎日の晩酌は欠かせません。
と言っても、僕は人よりもちょっとお酒を飲むくらいで、喫煙もしないので、「他の人に比べれば健康な方だろう」と思っていました。
ところが、先日健康診断の結果が返ってきたところ、肝臓の数値、いわゆるγ-GTPの数値が120。
「脂肪肝が進行している可能性があるので、お酒や脂っこい食事は控えて下さい」と指摘されてしまいました。
隣の席の、でっぷりと太った上司が「オレ、脂肪肝だって言われちゃったよ~」と言われて「ヤバイじゃないですか」なんて言っていたのに……。
まさか、自分も上司と同じ脂肪肝だなんて色々とショックです。
まずは食生活を改善しなくては、と思いつつも接待や飲み会の多い僕にはなかなか難しいもの。
思い切って毎日の晩酌をノンアルコールビールに変えてみましたが全然ダメ。
あんなのでは満足できません。
そこで、週に1回休肝日を設けてみたものの、妻からは「休肝日ってあまり意味が無いってテレビで言ってたわよ」なんて言われて、挫折。
もうこのまま開き直って、飲みたいだけお酒を飲んでしまおうか、なんて気分になります。
しかし、肝臓は「肝心要(かんじんかなめ)」という言葉があるように、心臓と同じくらい生命維持には欠かせない臓器。
肝機能が下がると糖尿病のリスクが上がるなど、肝硬変や肝臓がんだけでなく様々な病気を引き起こす原因となってしまうのだそうです。

 

 

肝臓の数値を表わすγ-GTPって何?

 

ALT・ASTにγ-GTPなど肝臓の機能を指標する数値は数多くあります。
たくさんありすぎて、結局何がどうなると身体にどう悪いの?と良く分からないというのが正直なところ。
肝細胞や胆管細胞がダメージを受けると、肝臓内の物質が血液中に流れ込むんだそうです。
そのため、血液検査をすることで肝臓の異常を知ることができるんですね。
ALTはアラニンアミノトランスフェラーゼのことで、もともとGTPと呼ばれていましたが、国際基準に統一され、ALTとなったそうです。
ALTは肝細胞内で作られる酵素で、アミノ酸やエネルギーの代謝に大きな働きをするとのこと。
ASTはアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ、GOTと呼ばれていたとこのこと。
ASTもALTと同様に細胞内で作られる酵素で、アミノ酸やエネルギー代謝に重要な働きをするそうです。
γ-GTPは肝臓や腎臓で作られている酵素で、解毒作用や代謝機能に大きく関わっているのだとか。
ちなみに、それぞれの基準値は、ALTが30 IU/L以下、ASTも30 IU/L以下、γ-GTPが50 IU/L以下となっています。
僕は、γ-GTPの数値も、ALTの数値も基準値を上回っていたので、かなり深刻な状況と言えそうです。
厄介なのは、γ-GTPやALTの数値が高くても自覚症状がほとんど無いこと。
自覚症状の無いまま放置すると、肝臓が炎症を起こし、肝硬変や肝がんにもつながるそうですから恐ろしいですよね。
また、肝臓は体内の解毒作用をつかさどっている器官。
肝臓の機能が低下するということは、様々な毒素が体内に蓄積されることになります。
つまり、肝臓だけの問題では無く身体全体に影響を及ぼすということです。

肝臓が心臓と並んで身体の重要な臓器と位置付けられるのにも納得です。

 

 

気を付けたい、実は肝臓に負担を与えてしまう成分

 

どちらかというとお酒には強く、酒豪と呼ばれていた僕ですが年齢と共にお酒に弱くなってきました。
これもやはり、肝機能の低下が影響しているのでしょうか。
そんな時に頼りになるのが、飲む前に飲む栄養ドリンク。
飲む前に1本グイッと流しこんでおくと、泥酔したり二日酔いに苦しむこともあまりありません。
しかし、肝臓についてあれこれと調べていると、栄養ドリンクは肝臓の解毒作用をサポートするとともに、肝臓に負担を与えてしまう場合もあるのだとか。
というのも栄養ドリンクには鉄分が豊富に含まれているそうなんです。
「鉄分が多いのなら健康には良いんじゃないの?」と思ってしまいます。
もともとアルコールには肝臓に鉄分を貯蔵させる働きがあるんだそうです。
栄養ドリンクを摂取しすぎることで、肝臓に鉄分がどんどん貯蔵されていくんですね。
過剰に貯蔵された鉄分は活性酸素となり、肝臓を含め周辺の細胞にダメージを与えてしまうんだそうです。
肝機能が低下している状態で、鉄分をどんどん肝臓に送り込むとさらに肝臓に負担を与えてしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのだとか。
アルコールを飲まない人でも、鉄分を過剰に摂取すると「非アルコール性脂肪性肝炎(ナッシュ:NASH)」になる危険性もあるそうです。
鉄分が肝臓にそんなに影響を与えていたなんてビックリですね。

 

 

毎日の生活で実践できる肝臓に良い成分その1:オルニチン

 

「身体がだるくて何もやる気が起きない」「頭がガンガンと痛くてつらい」
お酒を飲んだ翌日の二日酔い、つらいですよね……。
お酒を飲んだ翌日の疲労の原因の一つが「アンモニア」だと言われています。
肝臓には疲労物質であるアンモニアを分解する働きがあります。
しかし、肝臓が過労状態に陥ると、アンモニアの分解が追い付かなくなってしまうんですね。
オルニチン自体にはアルコールを分解したり、解毒に直接かかわる働きはありません。
しかし、オルニチンは肝臓がアンモニアを分解する機能をサポートする働きがあります。
お酒を飲んだ翌日も爽やかな朝を迎えたいという時にはオルニチンが最適です。
また、アンモニアは加齢臭の原因にもなるため、オルニチンは加齢臭予防にも良いとのこと。

 

肝臓対策に効果的なオルニチンサプリ:レバリズム-L

 

レバリズム-Lは静岡県産のしじみエキスをぜいたくに配合したオルニチンサプリです。
さらに、岡山県産の牡蠣エキス、千葉県産のスクワレンの他、肝臓の解毒作用をサポートするL-シスチンが配合されています。
肝機能をサポートする成分がぎゅぎゅっと詰まったオールインワン肝臓サプリと言っても良いかもしれません。
1日の摂取目安量3粒ずつ個包装になっており、携帯しやすくいつでもサッと飲めるので大変便利です。
肝機能サポートだけでなく、疲労回復や生活習慣病予防などのために毎日継続したいサプリです。

 

⇒⇒⇒ レバリズム-Lを試してみる【ネット通販限定特典あり】

 

 

毎日の生活で実践できる肝臓に良い成分その2:亜鉛

 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれている通り、多少ダメージを受けても自覚症状はほとんどありません。
「肝臓に負担をかけているな……」と感じつつも、暴飲暴食がやめられないという人も多いのでは?
そんな弱ってダメージを受けた肝細胞の修復を促進してくれる成分が亜鉛です。
亜鉛には細胞を修復、増殖させる働きがあります。
肝臓で分解されているのはアルコールや脂肪だけではありません。
乳酸やアンモニアなどの疲労物質を分解するのも肝臓の役割です。
亜鉛には疲労を回復し、寝起きを良くする働きがあります。
これは亜鉛が肝臓の働きを高めることで、疲労物質の分解がスムーズに行われるためだそうです。
亜鉛は、接待が多く食生活が乱れがちな人や、生活が不規則で疲れが溜まっている人に最適な成分と言えます。
さらに亜鉛には男性ホルモンの働きを高める作用もあり、精力アップや薄毛、抜け毛の防止にもなり一石二鳥です。

 

肝臓対策に効果的な亜鉛サプリ:肝パワーEプラス

 

肝パワーEプラスには広島県産の牡蠣、紀州南高梅、長野県産ジャンボにんにくが配合されています。
さらにビタミンE、ビタミンB1、B2、B6が配合された栄養機能食品です。
肝臓の健康だけでなく、毎日の疲労や寝起きにも幅広くアプローチしてくれるサプリです。
1日分ずつ個包装になっているので携帯に便利で、外出先や旅行にも必要分だけ持って行くことができます。
お酒を飲む人はもちろん、毎日の健康維持のために習慣にしたいサプリです。

 

⇒⇒⇒ 肝パワーEプラスを試してみる【ネット通販限定特典あり】

 

 

毎日の生活で実践できる肝臓に良い成分その3:酵素

 

「日本人の約半分はお酒に弱い」という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
体内に入ったアルコールは分解されると有毒な「アセトアルデヒド」と呼ばれる物質を産生します。
このアセトアルデヒドを分解する「ALDH2」と呼ばれる酵素の活性が非常に弱い、もしくは欠乏している人が日本人には多いのだそう。
「体内にアセトアルデヒドを分解する酵素が無いなら、補えばいいじゃない」
というのが、酵素系サプリです。
酵素系サプリの良い点はアルコールだけでなく食事の分解もサポートしてくれること。
唐揚げやラーメン、餃子など、お酒の席には欠かせない油っこい食事の消化も助けてくれるんです。
肝臓に限らず、胃腸など内臓が全般的にお疲れ気味という時には非常に頼りになる存在。
また、脂肪の分解を促進することから、日常的に服用することでメタボ対策にもつながります。

 

肝臓対策に効果的な酵素サプリ:ホスピノール

 

湘南美容外科共同開発の酵素&酵母&ポリコサノール配合のサプリメント。
ポリコサノールはアルコールの代謝物「アセトアルデヒド」の分解を促進し、肝機能を高める働きがあるとされています。
また、アメリカではコレステロールを減らす成分として注目を集めているとのこと。
持ち運びに便利な個包装の錠剤タイプなので、携帯しておけば急な飲み会にも慌てる心配もありません。
毎日継続することで、肝機能のサポートだけでなく生活習慣病の予防や美容にも効果が期待できます。

 

⇒⇒⇒ 湘南美容外科 ホスピノールを試してみる【ネット通販限定特典あり】

 

 

毎日の生活で実践できる肝臓に良い成分その4:ウコン

 

飲み会の前にコンビニでウコンドリンクを購入して飲む、という人も多いかもしれません。
ウコンに含まれる「クルクミン」には胆汁の分泌を促進し、肝機能をサポートする働きがあります。
クルクミンには高い抗酸化作用があり、肝機能以外にも免疫力や美容にも高い効果があるそうです。
また、クルクミンにはアルツハイマー型認知症の原因物質を抑制する働きもあるとのこと。
日常的にカレーを食べているインド人の認知症発症率はアメリカ人のわずか1/4程度だそうですから、スゴイですね。
しかし、ウコンには鉄分が含まれており、脂肪肝や肝炎の人が摂取すると、体内に鉄分が蓄積され、病状が悪化する原因にもなります。
心配な場合には、ウコンそのものを使用したサプリでは無く、クルクミンを抽出したサプリを選べば安心です。
ウコンには紫外線からお肌を守る美肌作用もあるので、美容が気になる女性にはピッタリの成分と言えます。

 

肝臓対策に効果的なウコンサプリ:ウコン革命

 

ファンケルのウコン革命はクルクミンの即効性、吸収性、持続性にこだわったサプリです。
3種類のクルクミンに加えて、アセトアルデヒドの分解を促進するポリコサノールが配合されています。
カプセルタイプのサプリなので、ウコンドリンクと異なりお酒の味を邪魔する、お腹に溜まる心配もありません。
また、クルクミンの配合量は一般的なウコンドリンクの約3倍で、高い効果が期待できます。
1カプセルずつ個包装になっていますが、個包装の大きさはやや大きめで若干かさばるのが唯一のでデメリットでしょうか。

 

⇒⇒⇒ ウコン革命を試してみる【ネット通販限定特典あり】

 

 

毎日の生活で実践できる肝臓に良い成分その5:漢方(茴香(ウイキョウ))

 

お酒を飲んだ翌日は胃がムカムカして何も食べたくない……。
アルコールによってダメージを受けるのは肝臓だけではありません。
アルコールの刺激によって胃酸が過剰に分泌されたり、胃粘膜がダメージを受けることで胃もたれやムカムカといった不快感が生じます。
茴香(ウイキョウ)は漢方薬の原料となる生薬の一種で、フェンネルと言う名前のスパイスでもおなじみです。
茴香には高い解毒作用があり、肝臓の機能を高める働きがあるとされています。
そのため、食べ過ぎ飲み過ぎや二日酔いに効果的なハーブとしてヨーロッパでは古くから活用されてきたそうです。
また、健胃作用もあることから、胃腸薬に配合されることも多い成分。
肝臓と胃、両方の健康が気になる場合には、茴香が配合された胃腸薬が頼りになります。

 

肝臓対策に効果的な漢方サプリ:イツラック

 

湘南美容外科共同開発の酵素&酵母&ポリコサノール配合のサプリメント。
ポリコサノールはアルコールの代謝物「アセトアルデヒド」の分解を促進し、肝機能を高める働きがあるとされています。
また、アメリカではコレステロールを減らす成分として注目を集めているとのこと。
持ち運びに便利な個包装の錠剤タイプなので、携帯しておけば急な飲み会にも慌てる心配もありません。
毎日継続することで、肝機能のサポートだけでなく生活習慣病の予防や美容にも効果が期待できます。

 

⇒⇒⇒ 漢方生薬研究所 イツラックを試してみる【ネット通販限定特典あり】